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Rubyで文字列の置換をする方法・sub,gsub

Rubyで文字列の置換を行うsub, gsubのサンプルコードを記します。
尚、sub, gsubには破壊的なメソッドsub!, gsub!も用意されています。


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関連資料

動作確認環境

  • Ruby $ ruby -v ruby 1.9.3p0 (2011-10-30 revision 33570) [x86_64-linux]
  • OS
    $ lsb_release -a
    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 12.04.4 LTS
    Release:        12.04
    Codename:       precise

subを使ったサンプルコード

構文

文字列.sub("変換前文字列", "変換後文字列")

subを使ったサンプルコード

s = "abcdefg abcdefg abcdefg"
puts s.sub("a", "A")

上記のサンプルコードを実行した時の出力です。

Abcdefg abcdefg abcdefg

最初のaがAに置換されているのが確認できます。

gsubを使ったサンプルコード

構文

文字列.gsub("変換前文字列", "変換後文字列")

gsubを使ったサンプルコード

s = "abcdefg abcdefg abcdefg"
puts s.gsub("a", "A")

上記のサンプルコードを実行した時の出力です。

Abcdefg abcdefg abcdefg

全てのaがAに置換されているのが確認できます。

Abcdefg Abcdefg Abcdefg

sub, gsubの書式

上記以外でも、以下に記すように正規表現を使用した書き方も可能です。

文字列.gsub(pattern, replacement)

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 22:31:23 (1308d)