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Perlの配列と無名配列のリファレンスの要素操作($と@)

Perlの$と@で指定した配列の操作についてサンプルコードを記します。

@ary1 = (1,2,3);
$ary2 = [1,2,3];

の違いです。


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動作確認環境

  • Perl
    $ perl -v
    
    This is perl 5, version 14, subversion 2 (v5.14.2) built for i686-linux-gnu-thread-multi-64int
    (with 57 registered patches, see perl -V for more detail)
    <snip>
  • OS
    $ lsb_release -d
    Description:    Ubuntu 12.04.4 LTS

サンプルコード

配列の$変数と@変数の違いについてサンプルコードを添えて以下に記します。

use strict;
use warnings;
my $a1 = ["a","b","c"];
my @a2 = (1,2,3);
print '-- $a1 --'. "\n";
print "$a1->[0]\n";
print "$a1->[1]\n";
print "$a1->[2]\n";
print '-- @a2 --'. "\n";
print "$a2[0]\n";
print "$a2[1]\n";
print "$a2[2]\n";

上記のサンプルコードでは、無名配列のリファレンスである$a1と配列である@a2に値を設定しprintで内容を表示しています。
サンプルコードを見るとわかるように 無名配列のリファレンスである$a1の場合は

$a1->[要素番号]

で内容を表示することができます。

配列である@a2の場合は

$a2[要素番号]

で内容を表示することができます。

以上、無名配列のリファレンスと配列の要素操作についての記事でした。


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Last-modified: 2015-03-20 (金) 22:31:39 (1672d)